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ライフスタイルコラムBlog

2017/03/27

一人暮らしのベッドの選び方

一人暮らしのベッドの選び方は、何よりもスペース!

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まず最優先で、住む部屋の広さを確認しましょう。
引越しに余程慣れている人でない限り、畳数を聞いただけでは明確なイメージは沸いてきません。

例えば6畳であれば、自分のフリースペースは4畳だと考えましょう。
一人暮らしをすればすぐに分かりますが、ベッドは部屋の1スペースを完全に占領します。
よくある勘違いなのですが、6畳だからといって6畳分の広さを感じられる生活はできません。
最低でも机・テレビ(台含む)のスペースは必要になりますし、ベッドはどういう置き方をしても単独で2畳分は使います。

デザインやインテリアに拘るのもいいのですが、まずは部屋を必要以上に圧迫しない選び方をしましょう。
身動きの取れない部屋は、すぐに埃が増えてしまいます。
折り畳みでもない限り常に放置状態のベッドは、見えない埃を積もらせていくのです。
マメでない人の一人暮らしは、半年もしない内に酷い環境になる事も珍しくありません。

 

一人暮らしのベッドの置き方は、物と光を避けるのが鉄則!

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ベッドは何処に置いてもいい訳ではありません。
厳密にいえばどこでもいいのかもしれませんが、カーテン横や物の近く、コンセントが使えるスペースを塞ぐような置き方をすると、部屋として不便になってしまいます。
特に窓近くは汚れる上に眩しいので、目にもよくありません。

原則として
・窓側(カーテン近く)に置かない
・ドアやコンセントを塞ぐような配置には置かない
・周りに倒れるような物は置かずに、基本単独で配置する

ベッドの選び方は、この前提条件を満たすような物がいいでしょう。
特に窓の配置は厄介で、一人暮らしの家は一方向が全て窓という物件が多く存在します。
そして正反対は大体玄関であり、側面の片方はクローゼットが存在します。
こうなると選び方も何もなく、余った壁際に置けるベッドしか選べません。

どうしても選択肢がない場合は、遮光性の高いカーテンを買いましょう。
それでも埃対策は難しいので、マメに洗う必要があります。

 

ベッドの選択はシングルが基本

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さて肝心な一人暮らしのベッドの選び方ですが、基本的にはシングルベッドです。
特にベッドを配置する部屋が6畳以下の場合、シングルベッド一択といってもいいでしょう。
180cm以上の方や寝相が悪い方はセミダブルもアリですが、6畳以下でセミダブルを配置すると他の家具がまともに置けません。
一人暮らしでセミダブルを買うなら、最低でも8畳~10畳が必要です。

タイプはソファーベッドにノーマル(ローベッド)や折り畳みなどがあります。
部屋が狭い場合はローベッド、多少余裕がある場合はソファーベッドがお勧めです。
スペース確保のために折り畳みベッドやロフトを選ぶ場合は、重量の限界を念入りに確認しましょう。

寝心地を追及するなら、全体を支えるタイプのソファーかローベッドをお勧めします。
すのこ仕様や足だけで支えているタイプは、住環境次第では寝ている時に音が響きます。
特に一人暮らしは壁の薄いマンションも多いので、通常住宅よりさらに響きます。

当然値段も高いのですが、快適に寝る生活はそれだけで健康を保ちます。
ベッドは何度も買うものではありませんし、長く使う事を前提に選びましょう。

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