カテゴリーから探す

学生

商品一覧

お支払い方法について

お支払い方法は年額払いと月額払いの2種類を選択いただけます。
※らくらくライフのご注文は商品点数2点以上なおかつ、商品合計金額月々2,000円以上になります。
(セット商品は1セットからご注文可能です)

※月々払いはクレジットカード払いのみとなります。
※月々レンタルの場合、最低ご利用期間は1年間となりますのでご了承下さいませ。
※一度のご注文で異なる支払い条件(月額払いと年額払い)を選ぶことはできません。
※支払い条件を変更する場合は、カートの中身を空にする必要があります。

年額払いに変更する

年額払いの方は上のボタンをクリックして年額払いに変更して商品のレンタルにお進みください。

学生の一人暮らしに必要な費用を徹底解説|初期費用・毎月の費用と抑えるコツ

「これから一人暮らしをする」

という学生の方もいるでしょう。

大学生や専門学生になると、親元を離れて一人暮らしをする人もたくさんいます。しかし、初めての一人暮らしだとどのぐらいのお金がかかるかわからないと心配になってしまうのではないでしょうか。

今回は、これから一人暮らしをする学生の方に向けて以下の事柄を解説します。

  • ・必要な初期費用
  • ・毎月かかる費用
  • ・一人暮らしにかかる費用を抑えるコツ

今回の記事を読めば誰でも一人暮らしに必要な費用がわかるようになります。ぜひ参考にしてくださいね。

学生の一人暮らしの初期費用

学生が一人暮らしをする際に、初期費用として支払う項目を以下に示します。

  • ・敷金礼金
  • ・家賃
  • ・仲介手数料
  • ・保険料
  • ・引っ越し代
  • ・家具や家電代

ここでは各項目の特徴と相場を解説します、初期費用を計算する時には相場をもとに考えるようにしてください。

敷金礼金

敷金は、部屋に住んでいる間に家賃を滞納したり退去時にクリーニング費用がかかるときの担保となる費用です。退去時には、敷金からクリーニング費用を引いた額が返ってきます。

礼金は、その物件の大家に御礼として支払う費用です。敷金と異なり退去時に返ってくることはありません。

敷金も礼金も5〜10万円が相場です。ただし、物件によっては0円のところもあります。

家賃

初期費用として最初の1ヶ月の家賃を前払いで払うことが多いです。それだけでなく、月の途中に入居する場合は日割りの家賃もかかります。

家賃の相場は4〜8万円です。日割りの家賃はこの家賃をもとにして計算されます。

仲介手数料

部屋を紹介してくれたり仲介してくれる不動産会社に支払う手数料を仲介手数料と呼びます。相場は数千円から1万円ですが、不動産会社によっては無料にしているところもあります。

保険料

賃貸に住む場合は火災保険などの保険に入らなければなりません。

加入する保険は大家や不動産から指定されていることもありますし、自分で探して入ることもできます。主に1年更新や2年更新で契約します。

相場は1年あたり5,000円〜2万円程度です。

引っ越し代

引っ越し業者に依頼するのであれば、引っ越し代がかかります。引っ越し代は業者や運ぶ荷物の量、引越し時期によって大きく変化します。

自分の引越し料金を知りたければまずは見積もりを取るようにしてください。

家具や家電代

意外とかかるのが家具や家電代です。初めての一人暮らしの場合、一から揃えなければならないのでかなりの金額がかかるでしょう。

必要最低限の家具家電を新品で購入するのであれば、大体30〜50万円かかるとも言われています。

学生の一人暮らしで毎月かかる費用

学生の一人暮らしで、毎月必要になる費用は、主に以下の3項目に分かれます。

  • ・家賃や光熱費
  • ・食費
  • ・娯楽費

各項目を合計すると、毎月必要な費用を求められます。自分がどの項目にいくらぐらいかけるのかを想定して計算すると良いでしょう。

家賃・光熱費

家賃や光熱費は固定費と呼ばれ、毎月ほぼ決まった額がかかります。インターネットやスマートフォンの通信費もここに含まれます。

家賃は、住む場所にもよりますが、学生の一人暮らしだと月4〜8万円あたりが相場です。住んでいる限りかかる費用なので、毎月の出費を抑えたい場合は、まず家賃に気を配ると良いでしょう。

電気代やガス代、水道代、通信費も毎月ほぼ定額がかかります。全て合わせて1〜2万円ほどです。ただし、電気代は季節による変動が激しいので気をつけてください。

食費

食費は、毎月の食事にかかる費用です。

自炊をする場合としない場合で費用は大きく変わり、自炊をするなら平均2〜3万円前後、自炊をしないなら平均3〜4万円前後です。

自炊をしないとその分外食が多くなるので、平均金額も高くなる傾向にあります。そのため、食費を抑えたいならなるべく自炊をするようにしてください。
自炊をすると料理スキルも上がり、将来的にも役立ちます。最近では簡単に作れるレシピをネットで検索できるので、料理をしたことがない方でも気軽に取り組めるでしょう。

娯楽費

娯楽費は、自分の趣味や好きなことに使うお金を指します。欲しいものの購入や外出、旅行が含まれます。友人との外食や飲み会も、食費ではなく娯楽に入るので気をつけてください。

毎月の娯楽費は人により異なりますが、平均1〜5万円と言われています。娯楽費にいくら使うかによって、毎月の出費も大きく変わるでしょう。

一人暮らしの費用を抑えるコツ

一人暮らしの費用は意外とかかります。

奨学金や仕送りをもらっていたとしても、毎月かかる費用が多いと足りないかもしれません。足りない分はアルバイトなどで稼ぐことになりますが、学生の本分は勉強です。アルバイトに多くの時間を割くことはできません。
そのため、稼ぐ額を多くするよりも使う額を減らす方が良いでしょう。

ここでは、毎月かかる費用や初期費用を抑えるコツを4つ紹介します。すこしでも費用を安くしたいのであれば、ぜひ実践してみてくださいね。

初期費用を交渉する

初期費用は交渉すると安くなる可能性があります。まとまったお金がかかる初期費用を安くすることで、部屋にかかる費用を減らすことができます。

特に、大家に支払う礼金や、不動産会社に支払う仲介手数料は交渉しやすいです。「安くなるならこの物件に決める」などといって値引き交渉をしてみてください。

固定費を見直す

毎月かかる費用を確実に減らすには、固定費の見直しが大切です。

一番減らしやすいのは通信費です。Wi-Fiの契約を見直したり、格安スマホに変更するだけでもかなりの節約になります。

電気代やガス代、水道代も節約を心がけることである程度安くできるはずです。

家賃が高い場合は思い切って引っ越すのも良いでしょう。引っ越し代や初期費用はかかりますが、その後に払う家賃を考えるとむしろ割安になることもあります。

娯楽費の上限を決める

学生時代はどうしても遊びたくなるものです。しかし遊びや趣味に際限なくお金を使ってしまうと、いくら他の費用を節約しても毎月の費用は嵩んでしまいます。

娯楽費においては毎月の上限額を決めておくと良いでしょう。そしてこの上限額は何があっても守るように心がけてください。

上限額を超えそうであれば、欲しいものは翌月購入する、趣味は我慢する、友人からの誘いは思い切って断るなどで対処していきましょう。

レンタルサービスを活用する

一人暮らしを始めるときは、必要な家具家電を揃えなければなりません。しかし、家具や家電は値段が高く、全て購入しようとするとかなりの金額になります。

そんな時におすすめなのがレンタルサービスです。レンタルサービスを使えば、購入よりもはるかに安い金額で必要な家具家電を用意できます。月払いであれば数百円から利用できますので、初期費用を抑えたい方にもぴったりです。

最近は、学生用や一人暮らし向けに家具家電セットの貸し出しをしているレンタルサービスも増えています。こういったセットをレンタルすれば、最低限必要な家具家電をまとめて揃えられて便利です。

まとめ

今回の記事は、一人暮らしをする学生に向けて初期費用や毎月の費用がいくらぐらいなのかを解説しました。

ただし、ここで紹介した相場はあくまでも目安の金額になります。細かい費用は人によって全く異なるので、注意してください。

一人暮らしにかかる費用を抑えたければ、初期費用を交渉したり固定費の見直しが必要です。お金のかかりやすい娯楽費に上限をつけるのも忘れないようにしましょう。

家具や家電にかかる費用を安くしたいならレンタルサービスがおすすめです。最近は学生向けのセットやプランも多いので、興味のある方はぜひ活用してみてくださいね。

お問い合わせ

お気軽にお見積・お問い合わせください