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同棲に向けて家具家電を用意する方法|おすすめの家電サイズと注意点もご紹介

「これから同棲をする予定だ」

「同棲で必要な家具家電はどうやって揃えたら良い?」

とお思いの方もいるでしょう。

2人暮らしでもある同棲は、事前の準備が大切です。特に家具や家電については揃え方を意識して用意しないと、不必要なものを購入してしまったり、反対に必要なものを用意し損ねたりしてしまいます。

そこで今回は、これから同棲をする人たちに向けて以下の事柄を解説します。

  • ・同棲で家具家電を準備する手順
  • ・二人暮らしの家電のサイズ
  • ・家具家電を準備するときの注意点

今回の記事を読めば、同棲時の家具家電の準備を問題なく進められるようになります。ぜひ参考にしてくださいね。

同棲で家具家電を準備する手順

同棲前の準備には、ただでさえ時間もお金もかかります。効率よく必要なものを買い揃えるためにも、本当に必要な家具家電が何かを考える必要があります。

また、お互い元々一人暮らしをしている場合、お互いの家具家電を持ちよることになるでしょう。その時、どちらの家具家電を優先するのかという点も重要になります。

今回の記事の初めに、必要な家具家電を準備するための手順をご紹介します。以下の手順で揃えていけば、無駄なく確実に準備できるはずです、

①2人が持ち込む家具家電をリストアップする

まずは、2人がそれぞれ新居に持ち込める家具家電をリストアップします。元々一人暮らしであれば多くの家具家電を持っているでしょうし、実家暮らしでもお気に入りの家具を持っていきたいと思うこともあるでしょう。

最初に、お互いが持ち込みたい家具を全て紙に書き出します。被ってしまう家電は二人で話し合ってどちらのものにするかを決めましょう。

注意点として、部屋の広さ的に全てを持ち込めないかもしれないということと、お互いの好みに配慮するということが挙げられます。
必ず部屋の広さに合う量だけを持ち込むようにしましょう。それぞれの持っている家具家電の雰囲気や、部屋の好みが異なる場合は、新しい部屋のイメージを決めてからそのイメージに合うものだけを持ち込むようにしてください。

②家具家電の購入予算を計算する

家具家電の購入にどれだけお金を割けるかというのも重要です。

まずは新居にかかる初期費用を計算しましょう。新居の契約料や引っ越し代など、意外と多くのお金がかかります。一人暮らしをしているなら、前の家の立ち退きに必要なお金も忘れないように計算します。

そして、お互いが用意できるお金を合算します。このお金から初期費用を引いた金額が、家具家電など新生活に必要なものを購入できる予算です。

③新しく購入が必要な家具家電をまとめる

二人暮らしに必要だと考える家具家電の中から、自分たちで持ち込むものを削除していくと、新しく購入が必要なものがわかります。

とはいえ、先ほど求めた予算をもとにすると全ては購入できないということになるかもしれません。そういうときは、家具家電に優先度をつけましょう。

全ての家具家電を入居時から揃える必要はありません。優先度が高いものから購入していき、優先度が低いものは入居後、お金に余裕が出たタイミングで購入するのがおすすめです。

同棲で必要な家電のサイズは?

同棲で、一人暮らしで使っていた家電をそのまま使うという方も多いでしょう。しかし、一部の家電は一人暮らしと二人暮らしで必要なサイズが異なります。以下の家電は、同棲のタイミングでサイズを変更した方が良いかもしれません。

  • ・炊飯器
  • ・冷蔵庫
  • ・洗濯機

炊飯器は5合炊きのものがおすすめです。一度にたくさん炊けるため、二人暮らしでご飯が足りないという事態に陥りません。多く炊いた分は冷凍をしておくと便利です。

冷蔵庫のサイズは少なくとも200Lあった方が安心です。自炊を中心に生活するのであれば400Lぐらいは必要かもしれません。

洗濯機のサイズも重要です。同棲すると、一人暮らしの時と比べて洗濯物の量が2倍になります。最低でも50L以上のものを用意しておきましょう。週末にまとめて洗濯したいのであれば、もう少し大きなサイズが必要です。

同棲で家具家電を揃える際の注意点

同棲で家具家電をそろえる際は、以下の注意点に気をつけるようにしてください。

  • ・内見時に部屋のサイズを測る
  • ・全てを完璧に揃える必要はない
  • ・使う頻度が高い側の意見を優先する
  • ・予算オーバーの時はレンタルを活用する

この注意点に気をつけておけば、二人で家具や家電を選ぶときに起きる揉め事を避けられるでしょう。話し合いや決定をスムーズに進めるためにも、必ず確認しておいてください。

内見時に部屋のサイズを測っておく

家具や家電選びを滞りなく進めるためにも、内見時に部屋のサイズを測っておくようにしましょう。

各部屋のサイズや通路の広さを細かく測っておけば、家具家電をどこに配置するか、どんな部屋にするのかを引っ越し前に決めておけます。今持っている家具家電の取捨選択の参考にもなるでしょう。

全てを完璧に揃えなくても良い

必要な家具家電を最初から全て完璧に揃える必要はありません。

必要だと思っていたものも、いざ暮らしてみるとそこまで必要ではなかったりします。最初から全て揃えてしまうと、出費が増えてしまうだけでなく不要時の処分にも困ります。

まずは最低限必要なものだけを用意して、暮らしているうちに必要と感じるものを順番に揃えていくようにしましょう。

使う頻度が高い方の側を優先する

新しく用意する家具や家電において、お互いの好みや意見が異なることもあるでしょう。そういった時は話し合いで解決するのが一番です。

ただし、調理家電や洗濯機など、片方が特によく使う家電の場合は使う頻度が高い側の意見を優先するようにしましょう。

使わない側の意見を優先して決めてしまうと、実際に使っているうちに不満が溜まってしまいます。喧嘩の原因をなくすためにも、使う頻度が高い側の意見で決めるようにしてください。

予算オーバーの時はレンタルを活用する

新居の契約や引っ越しなど、同棲の初期費用だけでも多くのお金がかかります。家具や家電にあまりお金を割けない、必要なものを全て購入しようとすると予算を超えてしまう、といったときにはレンタルを活用してみましょう。

レンタルなら、購入と比べてかなり安く家具家電を用意できます。初期費用を抑えたいときにもぴったりでしょう。月払いのレンタルサービスなら、一つ当たり数百円で借りられるものもあります。

それだけでなく、不要になったときの処分も手軽です。中途解約料などはかかるかもしれませんが、それでも購入よりも簡単に手放せるでしょう。必要かどうかは試してみないとわからない、と思っている家具家電があるならぜひレンタルでお試しをしてみてください。

まとめ

今回の記事では、同棲での家具家電の揃え方について解説しました。

まずは、元々二人が持っている家具家電をもとにして必要なものをリストアップした後に、予算に合わせて購入していくのがおすすめです。

ただし、二人暮らしでは一人暮らしの時と必要サイズが異なる家電もあります。そういった家電は新しく用意するのが良いでしょう。

注意点として、内見時に部屋のサイズを測る、全てを完璧に揃えなくとも良い、使う頻度が高い側の意見を優先するということが挙げられます。どうしても家具家電をある程度揃えたいと思うなら、購入よりも費用が安いレンタルサービスを活用してみてくださいね。

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